ルータと接続する †デバイスの認識が確認できたら、次はルータへ接続させます。 無線LANインターフェースの設定 †iwconfigコマンドで無線LANインターフェースの設定をします。 無線LANのインターフェース名がwlan0の場合、こんな感じで設定できます。 # iwconfig wlan0 essid WARPSTAR # iwconfig wlan0 key s:naisho essidはルータで使用しているIDと同じものを設定します。 channelなども設定します。 # iwconfig wlan0 channel 2 ですが、なぜか上のコマンドを実行すると GUI環境での設定 †というわけでコマンドラインに限界を感じたのでGUI環境へ逃げます。 # system-config-network として、GUIのネットワーク管理ツールを起動するも ネットワークインターフェースの設定 †/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0 をコピーして DEVICE=wlan0 BOOTPROTO=none HWADDR=00:16:01:f9:68:59 ONBOOT=yes TYPE=Wireless ESSID=WARPSTAR MODE=Managed CHANNEL=2 HWADDR,ESSID,CHANNELは自分の環境に合わせてください。 再度GUI環境で確認。 # system-config-network 一覧にwlan0が表示されました。 wlan0起動 †GUI環境で表示が確認できればこっちのものです。 # ifup wlan0 が。まだつながらない。。。 設定の確認 †wlan0インターフェースが有効になっていれば、無線アクセスポイントの表示ができるはずです。 # iwlist wlan0 scanning
wlan0 Scan completed :
Cell 01 - Address: 00:13:A9:18:C4:93
ESSID:"LocationFree.0013A918C493"
Mode:Master
Channel:1
Frequency:2.412 GHz (Channel 1)
Quality=100/100 Signal level=16/100
Encryption key:on
Bit Rates:1 Mb/s; 2 Mb/s; 5.5 Mb/s; 11 Mb/s; 6 Mb/s
9 Mb/s; 12 Mb/s; 18 Mb/s; 24 Mb/s; 36 Mb/s
48 Mb/s; 54 Mb/s
Extra:tsf=00000033ec672820
Cell 02 - Address: 00:FD:21:43:xx:11
ESSID:"WARPSTAR"
Mode:Master
Channel:7
Frequency:2.442 GHz (Channel 2)
Quality=100/100 Signal level=55/100
Encryption key:on
Bit Rates:1 Mb/s; 2 Mb/s; 5.5 Mb/s; 11 Mb/s; 6 Mb/s
12 Mb/s; 24 Mb/s; 36 Mb/s; 9 Mb/s; 18 Mb/s
48 Mb/s; 54 Mb/s
Extra:tsf=0000001b8ebfa037
接続可能なリストが表示されました。 リゾルバの設定 †インターフェース設定も合っていたらリゾルバの設定を確認。 nameserver ルータのIP ネットワーク再起動 †# service network restart 再起動してルータへpingを送ってみる。 # ping ルータのIP これでReplyが返ってくればルータとの疎通はOK。 ついでに †network再起動時に使用していないeth0の起動エラーが目障りなので、 # vi /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0 として、ONBOOT=noへ変更。 |