LAN接続のためのルータ設定

ルータの設定

WARPSTAR系のルータでは、ブラウザでhttp://web.setup/へアクセスするとルータの設定画面にいけます。
ID、パスワードは自分で設定した値を入力。
忘れてしまった場合は、なんとかしましょう。

DMZ設定

WARPSTAR47600HのDMZの設定でやることは4つだけです。

  • DMZホスト機能を有効にする
  • DMZホスト(外部公開マシン)の配置場所を指定する
  • DMZホスト(外部公開マシン)のIPアドレスを指定する
  • ルータのDMZ側IPアドレスを指定する

DMZに関する設定は

  • 左のメニュー内の「詳細設定」→「高度な設定」
    で設定できます。

はじめに設定結果だけ見せてしまうとこんな感じです。
http://longearth.net/image/dmz.png

まずは、「DMZホスト機能」の使用する項目にチェックを入れます。
「DMZホストの配置」は、外部公開マシンを別ネットワークに配置する予定なので、仮想DMZ側にチェックを入れます。
「DMZホストのIPアドレス」は、ここでは192.168.100.137としました。外部公開マシン側でも、DHCPによるIP自動取得はせずに、固定IP 192.168.100.137で起動するように後で設定します。

最後に「仮想DMZ側ネットワーク」のIPアドレスを指定します。ここは、自動生成ボタンでIPを生成してしまって問題ありません。(上で指定したDMZホストと同一ネットワーク内の最小IPが割り振られるため)

ここで設定したDMZホストIP、仮想DMZ側ネットワークのIP(ルータのIP)は、あとで外部公開マシンでの設定時に使うので、メモっておきましょう。

設定したら最後にルータを再起動します。

DMZに関するルータの設定は以上。



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Last-modified: 2008-04-04 (金) 23:47:33 (882d)