iptables †iptablesを使うと、どのパケットを受け入れて、どのパケットを破棄するかなどのパケットのフィルタリングができます。 入力をすべて破棄する †iptables -P INPUT DROP リモートで何もルールを設定していない状態で、これをしてしまうとLAN内からのリモート接続さえ破棄されてしまい、接続できなくなるので注意。 出力をすべて破棄する †iptables -P OUTPUT DROP
チェインを自作する †iptables -N myFirewall
チェインに自作チェインを追加する †iptables -A INPUT -j myFirewall
自ホストからのアクセスを許可 †iptables -A INPUT -i lo -j ACCEPT
内部からのアクセスを許可 †iptables -A INPUT -s 192.168.XX.0/255.255.255.0 -j ACCEPT
特定のIPアドレスからのアクセスを遮断する方法 †iptables -I INPUT -s $IPADDR -j DROP 上記の$IPADDRにIPを指定する。 内部から外部へのアクセスの返答は許可 †iptables -A INPUT -m state --state ESTABLISHED,RELATED -j ACCEPT TCP80番ポートへのアクセスを許可 †iptables -A MyFireWall -p tcp --dport 80 -j ACCEPT
設定を保存する †service iptables save iptablesの設定例はこちら|iptablesの設定例? |